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当院で受けられる手術・診療

見え方の『質』を高める

見え方の違い

同じ視力の方でも一人ひとりの指紋が異なるように、角膜の形状も世界に一人として同じ人はいません。

しかしながら、従来のレーシック(LASIK)では、眼鏡やコンタクトレンズの処方のように、現在の視力に合う既成のレーザー照射パターンを、いくつかの候補の中から「選んで」提供し、1.0以上に視力を回復させていました。

これに対し、柏最先端眼科医療センターのV-Lasikでは、レーザー照射パターンを「選ぶ」のではなく、「個々人に合った最適なレーザー照射プログラムをデザイン」して提供することにより、視力回復はもちろん、メガネ・コンタクトレンズや従来のレーシック(LASIK)では矯正できないわずかなピントのずれ(※高次収差)を取り除くことで、「見え方の質」までも改善できるようになりました。
個人差はありますがとくに夜間、強い光源を見た場合光をまぶしく感じたり(グレア)、光の周辺に輪がかかってみえたり(ハロー)することがありました。

これでは夜間の車の運転もしづらくなってしまいます。しかしV-Lasikでは、そのような夜に感じる症状も改善され、クリアな視界を実現することができます。

【※高次収差】
人間の眼は、角膜や水晶体を光が通過しますが、角膜や水晶体に大小様々な大きさの歪みがあると、眼から入ってきた光線は網膜上の1点で像を結ばなくなります。これを「収差」と言います。高次収差とは、メガネやコンタクトレンズで矯正できないレベルの微細な角膜の歪みをさします。

当院で受けられる手術・診療
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