HOME > 診療案内 > オルソケラトロジー > オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジー(Orthokeratology)

特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ(OKレンズ)を夜間装着することにより、角膜の形状を、計画的・定量的に変化させることで近視を矯正し、日中、良好な裸眼視力を保持します。

特に手術の適応とならない、お子さんの近視矯正と進行防止に効果的です。
メガネやコンタクトレンズを使用しなくても、日中は良好な裸眼視力が得られるので、積極的にスポーツ等を楽しむことができます。

また、通常の眼鏡やコンタクトレンズの場合、管理をお子さん自身に任せてしまう場合が多いのですが、オルソケラトロジーでは、家庭内で管理ができるため、安全性も高いといえます。

さらに、コンタクトレンズ装用による、ドライアイ症状や眼精疲労からも開放されます。