

平成18年12月より、眼底3次元画像解析が先進医療として厚生労働省より承認されました。当院では平成18年8月より眼底3次元画像解析を実施しており、厚生労働省が求める必要条件(医師、施設基準)を満たしているため、先進医療の届出を行いました。
尚、今現在(2009年5月時点)、全て健康保険にて施行しております。
当院ではNIDEK社OCTオフサルモスコープC7(光干渉計/走査型共焦点検眼鏡の一体型)を用いた網膜・視神経解析が該当します。
患者の皆様には、眼底病変をCTやMRIの様な断層画像データとして提示出来るようになり、病気に対する理解を深めていただくことが可能となります。
