
現在、松本眼科が取り入れているiLASIKは、NASAの宇宙飛行士や、夜間の空母への着陸など究極の状態で高い視力が必要な米国海軍のパイロットにも許された、クリアな視界が提供できる最新の屈折矯正手術です。
一人ひとりの指紋が異なるように、眼の大切なレンズの役割の角膜は、その形や厚み、虹彩の模様が同じ人は誰一人いません。最新の医療技術によって、あなただけのオリジナルの照射フログラムを作成することで角膜の持つわずかな歪みも矯正し、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの「見え方の質」を改善することができます。


これまでは手術をすると、夜にまぶしく感じることがありました。光が散乱してにじんだり二重に見えたり、ぽんやり笠をかぶったように見えたりすることも。
それでは夜間の運転もしづらくなってしまいます。しかしiLASIKでは、そのような夜に感じる症状も改善され、クリアな視界を実現することができます。
角膜をより実際の形状に近い状態に再現する独自の解析技術、フーリエアルゴリズム。
正確な手術のためには正確な測定と解析が欠かせません。高い精度で測定した高次収差を正確に解析する技術がフーリエアルゴリズムです。直径わずか7mmの瞳孔中に、約240カ所ものデータポイントを設定。そこから得られたデータをスピーディに処理して高次収差と低次収差を正確に測定し、角膜の形状を精密に再構成しますも瞳孔の形状に関わりなく、正確な測定値を得ることができます。
眼球や日量孔のズレを正確に把握し補正する検査技術、アイリスレジストレーション(IR)。
術前の検査は座った状態で行ないますが、手術は仰向けになった状態で行ないます。その姿勢の違いによって、眼球は平均2.2度もズレてしまいます(眼球回旋)。また、瞳孔は照明の暗い検査時には大きくなり、明るいレーザー照射時には小さくなります。瞳孔径が変化すると瞳孔の中心も移動してしまいます(瞳孔重心移動)。こうしたズレを補正するテクノロジーがアイリスレジストレーション(IR)。一人ひとり異なる眼球虹彩模様の特徴を検査時とレーザー治療時に測定し位置合わせをすることで、眼球回旋がおきたり、瞳孔の中心が動いても正確にレーザー照射位置を合わせることができます。
眼球の動きを3次元追尾。独自の位置合わせ技術により正確にレーザー照射を行なう3-Dアクティブトラック。
手術中は可能な限り眼球を動かさないことがレーザー視力矯正手術の理想ですが、術中はかすかに眼球は動いてしまいます。カスタムビュー®の位置合わせ技術(3-Dアクティブトラック)は、レーザー照射中の眼球の動きを立体的に捕捉し、3次元追尾しながら、レーザーを正確に照射します。また、眼球が大きく動いた場合は、レーザー照射を自動的に停止するセーフティ機能が働くので安全です。
複雑な形状に合わせて的確にレーザー照射。眼球への負担を最小限に抑え、正確に矯正します。
カスタムビューRは、角膜切除する位置・形状に最適な照射径(0.65〜6.5mm)を使い分けて、的確な手術を行ないます(VSSテクノロジー)。角膜の切除量を少なく抑えるとともに、手術時間を最短にします。また、照射レーザーを6〜20Hzまでパルス速度を調節することで、角膜表面の温度を一定に保ちます(VRRテクノロジー)。この技術により角膜への負担を最小限に抑えます。


