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緑内障検査(GDx)

GDxアクセス「緑内障診断用最新鋭機器」とは

検査は装置の中の輝点を見ているだけで済みます。検査時間は約1分です。(両眼)眩しさとか痛みなどの苦痛は、一切ありません。平成18年12月より、眼底3次元画像解析が先進医療として厚生労働省より承認されました。当院では平成18年8月より眼底3次元画像解析を実施しており、厚生労働省が求める必要条件(医師、施設基準)を満たしているため、先進医療の届出を行いました。
尚、今現在(2009年5月時点)、全て健康保険にて施行しております。

この度「緑内障診断用最新鋭機器」(GDxアクセス)を緑内障特別外来にて実施いたします。両眼約5分ほどの簡単な検査です。

この器械(GDxアクセス)はレーザー光線を利用して眼の奥の視神経の厚み(神経の減り具合)を測定する器械です。

緑内障の早期発見には眼の奥の神経線維層(NFL)の厚みを測り、正常の人と比べてどれだけ薄いかどれだけ病気が進んでいるかを解析し、数回に分けて検査を行う事で緑内障を判定することができます。

緑内障は、網膜の神経線維が変性・脱落をして、視神経乳頭が陥凹し視野が狭窄する病気です。疫学調査によりますと、緑内障の中で、眼圧が正常で自覚所見に乏しい正常眼圧緑内障が占める割合が高いということが判明しています。
緑内障は早期発見、早期治療によって失明を防止できる病気ですから、この病気の早期発見はとても大切なことです。

正常眼:明るい部分が、神経線維層が厚く暗 い部分が薄いことを示します。緑内障眼:全体的に暗く、神経線維層が薄いこ とを示します。

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